2012年08月17日

チャート分析 勝つための逆張り


 


チャート分析
を、前回同様、具体例で見ていきます。

前回
は、トレンドの始まりを解説しました。
AUD/USD(オーストラリアドル/ドル)の週足。









前々回4時間足チャートで、トレンドラインの解説をしました。





この4時間足チャートは、週足チャートの右の上昇部分です。


谷(安値)と谷を結んだ、上昇のトレンドライン。
上側の線は、山(高値)を結んだ線ではありません。
たまたま上昇のトレンドラインを、平行移動したら重なりました。

平行線からわかるように、一定の幅で上昇しています。

このような上昇トレンドで、ポジションは4通り考えられます。

@上側のラインで、逆張りショート。
A上側のラインで、ブレークアウトを狙って順張りにロング。
B下の斜線(上昇トレンドラインで、逆張りロング。
C下の斜線(上昇トレンドライン)で、ブレーク狙って順張りショート。



経験上、再現性の高い要注意なケースを解説します。

*トレンドと逆張り

この通貨ペアの上昇は、かなり長い期間に渡っています。
今の流れ(上昇中)に逆らう逆張りは、リスクが高いとされています。
@の逆張りショートは、長期の上昇トレンドにも逆らうのでリスクが最も高い。

トレンドは長ければ長いほど、継続しやすいです。
今にも上の抵抗になっているラインを、ブレークするかもわかりません。

下の斜線(上昇のトレンドライン)で、ロングを考えます。
ポジションをとる時は、下がってきていますから逆張りのロング。

この逆張りは、長い期間のトレンドと同方向です。
経験上、リスクはこちらの方が低いと感じています。



上の抵抗ラインで、あえて逆張りショートをする場合。
トレンドの初端を捉えて、大きく利益を上げたい時。
ただその場合は、ロットを控えめにします。
ナンピンも慎重に考え、早めに損切りします。
1000通貨単位で、分割してトレードするのが良いです。



・リスクが高い時のトレードには

SBIのFX口座なら、1通貨単位から始められます。
細かく分割して受発注が可能です。










・チャート分析に欠かせない絶対条件

正確なラインを引くことですが、なかなか難しい。
最初はツールをお薦めします。(不正確、忘れる・・などを解消)
トレンドラインや抵抗ラインなどを自動で引いてくれます。
売買シグナルも好調なようです。
➾ ➾  ゴールデンスパイダーFX 5年〜10年と使える一生物のツール





FXチャート分析からはじめよう


posted by FX チャート分析 at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | チャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by baby g スント at 2013年07月27日 17:42
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