2012年08月03日

FXのチャート分析




チャート分析の準備を説明します。


@高値安値のラインを引く

チャートを過去に遡って行くと、山と谷があります。
同じような値で、高値と安値が形成されたところです。
その山と山、谷と谷を、水平のラインで結びます。

s_120630EURUSD4h.png


現在値は、上の赤い水平ラインの手前です。

その後、下の安値ラインを抜けて下落しました。



もう一段下に、水平ラインを追加します。

s_120705eurusd4h.png

この後、値は更に下降して、一番下のラインも抜けました。



更に、このチャート内で、最安値に水平ラインを引きます。
(上図の3本の水平線は消してあります)

s_120706eurusd4h.png




A補助線を引く

水平ラインの他にも様々なラインがあります。
上の図では、安値の終値どうしを結びました。
これは、トレンドラインではありません。

一般にトレンドラインと呼ばれるのは
安値どうしを結んだ場合、右上がりの上昇ラインを言います。
高値どうしを結んだものは、右下がりの下降ラインです。

上の図の青の斜線は、目安の補助線です。

補助線がローソク足と接するところ。
この接点では、再現性の高い動きが見られます。

上の図では、青い楕円まで下落する予測を立てています。




Bトレードプランを組む

チャートを分析した後、実際のトレードのプランを構想します。
この時、他のインディケーターとあわせて検討することもあります。
よく使われるのが移動平均線、MACDやRSIなどです。

順張りでいくのか、逆張りなのか。
どのポイントで買売するのか。
どこで決済するのか。
逆行した場合のナンピンは。

他にも検討することは多くあります。
一つの手法にこだわらず、いくつか準備することをお勧めします。




 
posted by FX チャート分析 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | チャート分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。