2012年08月26日

勝つためにチャート分析は不可欠



チャート分析って本当に必要?
チャート分析すれば勝てるの?
チャート分析なんて面倒くさい。

以前は、こんな風に考えてました。
準備せずに、いきなりトレードを始めてました。
すべて思いつきのトレードでした。
勝てる時もありましたが、続きませんでした。
いわゆる「コツコツドカン」でやられていました。
円の暴騰で、一気に負けた時もあります。

その中で学んだことが、チャート分析から始めるトレードのスタイルです。

チャートを分析して、現状把握をし、トレードのプランを練る。
たったこれだけで、だんだん安定して勝つようになりました。

チャート分析からの流れは
過去のチャートを学んで、現在の相地合いを掴む。
今後の方向を予測して、トレードプランを練る。

意識していたことは
根拠を持ったトレードで、終了後に評価する。
評価を今後のトレードの参考にする。
何度も現れる同じようなパターンを見つける。
そのパターンで勝つトレードを行う。

試行錯誤しましたが、徐々に成果に表れました。

チャートでは、同じようなパターンで上がったり下がったりします。
例えば、上がる時はゆっくりだけど、下がる時は早いとか。
この規則性を見つけることがポイントです。
見つけたら、利益確率の高い方へエントリー。
決済は、プラン通り確実に。
損切りを、ズルズル先延ばしするのはご法度です。

この積み重ねで、勝つトレードの手法やスタイルが出来るのだと思います。
                    

              
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2012年08月17日

チャート分析 勝つための逆張り


 


チャート分析
を、前回同様、具体例で見ていきます。

前回
は、トレンドの始まりを解説しました。
AUD/USD(オーストラリアドル/ドル)の週足。









前々回4時間足チャートで、トレンドラインの解説をしました。





この4時間足チャートは、週足チャートの右の上昇部分です。


谷(安値)と谷を結んだ、上昇のトレンドライン。
上側の線は、山(高値)を結んだ線ではありません。
たまたま上昇のトレンドラインを、平行移動したら重なりました。

平行線からわかるように、一定の幅で上昇しています。

このような上昇トレンドで、ポジションは4通り考えられます。

@上側のラインで、逆張りショート。
A上側のラインで、ブレークアウトを狙って順張りにロング。
B下の斜線(上昇トレンドラインで、逆張りロング。
C下の斜線(上昇トレンドライン)で、ブレーク狙って順張りショート。



経験上、再現性の高い要注意なケースを解説します。

*トレンドと逆張り

この通貨ペアの上昇は、かなり長い期間に渡っています。
今の流れ(上昇中)に逆らう逆張りは、リスクが高いとされています。
@の逆張りショートは、長期の上昇トレンドにも逆らうのでリスクが最も高い。

トレンドは長ければ長いほど、継続しやすいです。
今にも上の抵抗になっているラインを、ブレークするかもわかりません。

下の斜線(上昇のトレンドライン)で、ロングを考えます。
ポジションをとる時は、下がってきていますから逆張りのロング。

この逆張りは、長い期間のトレンドと同方向です。
経験上、リスクはこちらの方が低いと感じています。



上の抵抗ラインで、あえて逆張りショートをする場合。
トレンドの初端を捉えて、大きく利益を上げたい時。
ただその場合は、ロットを控えめにします。
ナンピンも慎重に考え、早めに損切りします。
1000通貨単位で、分割してトレードするのが良いです。



・リスクが高い時のトレードには

SBIのFX口座なら、1通貨単位から始められます。
細かく分割して受発注が可能です。










・チャート分析に欠かせない絶対条件

正確なラインを引くことですが、なかなか難しい。
最初はツールをお薦めします。(不正確、忘れる・・などを解消)
トレンドラインや抵抗ラインなどを自動で引いてくれます。
売買シグナルも好調なようです。
➾ ➾  ゴールデンスパイダーFX 5年〜10年と使える一生物のツール





FXチャート分析からはじめよう


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2012年08月08日

チャート分析:ラインと抵抗




チャート分析の具体例を挙げていきます。

前回のオーストラリアドルの上昇トレンド。
始まりは、5月の末頃でした。

オーストラリアドル/ドルの週足チャート。

audusd1w





直近安値は、5月の末ごろです。

オーストラリア/ドルは、2年程前に0.95を上回ってきました。
(上図、青の水平線。左端の陽線が2010年秋)

0.95を上回ってからは、終値で0.95を下回っていません。
下回ってもすぐ戻すので、強い抵抗があると考えられます。
この場合、0.95という固定値に抵抗があります。

トレンドラインに抵抗が発生することも多いです。
上図の赤の斜線、一度折り返したところで下降のトレンドを引きました。
このラインで抑えこまれるか、突破してくるのか注目です。

一度突破したラインは抵抗に変わることが多い。
ラインの特性として、これも再現性の高い現象です。
具体例があり次第書きます。



・このチャートを見て感じること。
トレンドの起点は逆張りです。
実際の逆張りも、直近安値の手前から開始しました。





・逆張りに恐怖心のある方
デモや、1000通貨単位の口座で始めてみては。
SBIFXは1通貨単位からでも可能です。
➾ ➾ FXを始めるならSBI FXトレード!




・ラインをひく絶対条件

正確にラインを引くことは必要不可欠です。
自信の無い方は、ツールを使うことをお薦めします。
売買サインの点灯するものもあり、実績も検証されています。
➾ ➾  ゴールデンスパイダーFX 5年〜10年と使える一生物の宝 【ゴルスパFX 】





                        

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